ついに MacBook Neo が司令室に到着しました! 外箱を開封した瞬間、これまでの Intel 世代とはまったく異なる“新しい時代の空気”を感じました。

今まで使っていた MacBook Pro のデータを Neo に転送するため、同じネットワークに接続したら移行アシスタントで転送。 MacBook Neo のセットアップも完了し、司令室の新体制が整ったところで、 これまで長く活躍してくれた MacBook Pro 2019 の売却準備を進めることにしました。
■ Intel Mac の初期化は Apple Silicon と違う
まず最初に感じたのは、 「Neo と初期化の入り方が違う」ということです。
Apple Silicon では電源ボタン長押しで復元モードに入りますが、 Intel Mac は昔ながらの ⌘+R を押しながら起動します。
復元モードに入ると 「macOS ユーティリティ」 が立ち上がり、 ここから初期化作業が始まります。
■ 売却前に必ずやるべき事前作業
初期化より先に、必ずやるべき作業があります。
- Apple ID からサインアウト
- 「探す(Find My)」をオフ
この2つを忘れるとアクティベーションロックが残り、 最悪の場合 買取不可 になることもあります。
今回はしっかり解除済み。 これで Pro 2019 は“自由な状態”になりました。
■ ディスク消去:HD と HD-Data の2つを削除
Intel Mac の内部ストレージは 「Macintosh HD」 と 「Macintosh HD – Data」 の2つに分かれています。
復元モードのディスクユーティリティで 両方とも削除するのが正しい手順です。
その後、macOS を再インストール。 初期設定画面が表示されたところで電源を切れば、 売却用としての “完全初期化状態” が完成します。
■ 清掃:ノンアルコールで優しく仕上げる
初期化が終わったら、外装を軽く清掃します。
- 外装はノンアルコールのウェットティッシュで優しく
- 画面は乾いたクロスで
- トラックパッドも丁寧に
- キーボードは横方向に軽く拭く
強くこすらず、一定方向にサッと拭くのがポイントです。 これだけで見た目の印象が大きく変わります。
■ 付属品チェック → 箱に収納
今回の Pro 2019 は、 箱・付属品がすべて揃っている “完品” です。
査定ではこの“完品”が非常に強いです。
- 充電器
- ケーブル
- 説明書
- 外箱
すべて揃えて、本体が完全に乾いたのを確認してから箱へ収納しました。

■ 司令室の新体制へ
今回の売却準備は、Neo の到着によってようやく実現したものです。 Pro 2019 が退役し、新しい司令室が本格的に動き始めました。




コメント